About Us

- 商工会青年部とは -

商工会は、主として市町村における商工業の総合的な経営の改善発達を図るとともに、社会一般の福祉の増進に資することを目的として、法律に基づき設立された「特別認可法人」です。全国で1,700を超える商工会が設立されており、商工業者の経営支援や地域の活性化を図るための様々な活動を行っています。

商工会は商工業者や地域の皆様の明るいくらしのお役に立つよう、経営上の問題や創業に関する各種のご相談をお受けしたり、講習会を開いたり、有意義な情報を会報でお知らせしたりと様々な活動をしています。

商工会青年部とは 商工会を形成する1部会で、商工会の事業を積極的に推進すると共に、経営者としての資質を向上させ、もって商工業の総合的な改善発展を図り、あわせて地域の振興・発展、社会一般の福祉の増進、新しいまちづくりに取り組む組織です。

商工会の会員たる商工業者(法人にあってはその役員)またはその親族若しくはその後継者と認められる者であり、かつ、その会員の営む事業に従事する、18歳以上45歳までの青年(男女)で構成されています。

小金井市商工会青年部は、2023年2月時点で78名が所属しております。

― 商工会青年部宣言 ―

かけがえのない人たちと、かけがえのない地域のために

われわれは、自己の利益追求のみならず、国家を基盤とした社会の恒久的な平和と繁栄を実現する。

若き事業家として、何人にも侵されない自立した経営を確立し、地域の商工業を躍動させ、地域の一員としてその責任を自覚すると共に先人の教えに学びつつ、未来に向けた活力ある社会を創出する。

この美しい国、日本に生きる者として、地球の環境問題を捉え、われわれだけでなく、

次世代の人々の為にも、継続的な運動を推し進める。

そして全ての国家、民族との交流を積極的に図り永続的共生を同じ時代を担う者としてここに誓う。

― 誓いの言葉 ―

一、われわれ商工会青年部は、創造力と行動力をいかし、地域振興発展の先駆者となる。

一、われわれ商工会青年部は、商工会の後継者であり、将来の中核として、組織活性化の推進力となる。

一、われわれ商工会青年部は、社会一般の福祉の増進に努め、新しいまちづくりの原動力となる。

部長挨拶

小金井市商工会青年部のウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。
第25代部長の山城裕路です。
日頃より青年部活動に多大なるご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

小金井市商工会青年部では、20歳~45歳の若手経営者・事業者が集まり社業発展のための研修や地域の振興・発展のための事業を行っています。
コロナ禍から徐々に経済活動や社会活動が元に戻っていく中で、私たち中小事業者の前途は未だ不透明ですが、新しい地域の在り方、
経済活動の在り方を私たち自身が創造していく気概を持って、チャレンジを続けてまいります。
今年度はスローガンを「切リ拓ケ可能性」として、私たち若手事業者一人一人、また商工会青年部が持つ可能性を最大限に追求してまいります。
一つ一つの企業は必ずしも大きくありませんが、お互いに切磋琢磨し、情報を共有し、
近隣の地域を含めたネットワークを構築・強化していくことで経営基盤を安定させ、より大きな取り組みができると信じています。

同世代の仲間とともに企業経営を学び、地域のために取り組むことで商工会青年部員一人一人が大きく成長し、
地域振興発展の先駆者となり、新しいまちづくりの原動力となることをお誓い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

小金井市商工会青年部 第25代部長 山城 裕路

令和5年度組織図

令和5年度組織図

主な青年部活動

KSSちびっこフェスタ

KSSちびっこフェスタ

2023年時点で18回を数える継続事業になります。
青年部が作成した仮想紙幣を使って子ども縁日やゲームを楽しんで頂きながら、お金の大事さや使い道を考えてもらうような仕掛けを用意したり、青年部員の実店舗で実際の仕事を体験して貰ったりと、子ども達と繋がることができる地域イベントを行っております。

友好都市 三宅村研修事業

友好都市 三宅村研修事業

友好都市である三宅村の歴史や文化を学び、知り、体験する研修事業です。
2年に1度、三宅島に訪れ現地の三宅村商工会青年部の皆さんと交流を続けております。
お互いの地域に触れ合いながら情報交換を行っております。

アート・フェスティバル※仮名

アート・フェスティバル※仮名

2023年より実現に向けて本格的に始動致しました。
アートを通して、「ひと」と「まち」、そして「地域経済」を結ぶ事業を目指しております。
現在は実施に向けて研修を行いながら情報収集、実施内容の方向性について検討を続けております。

年間研修事業

年間研修事業

年数回に渡り経営者にとって必要な知識や技術を学ぶ機会を設けております。
著名な講師にお越し頂いたり、部員自らが講師になったりと各業種のプロフェッショナルから専門的な情報を聞ける貴重な事業となっております。

市内お祭り屋台出店

市内お祭り屋台出店

主に10月に開催している「こがねい仲良し市民祭り」に屋台出店で参加させて頂いております。
“焼きそば”や“ちくわロール”、青年部独自のアイデア商品などを販売しております。

青年経営者の主張大会

青年経営者の主張大会

全国商工会青年部連合会が主催する「青年経営者の主張大会」は、毎年11月に全国大会が実施され、各ブロックから勝ち上がってきた代表者が出場します。小金井市商工会青年部も代表者を決めて積極的に参加しております。

交流事業

交流事業

青年部のOBでもある壮青年部の先輩方と定期的にゴルフコンペを行ったり、他青年団体の皆様と異業種間交流で名刺交換会を行っております。

清掃事業

清掃事業

毎年1度早朝に、小金井市内でゴミ拾いを実施しております。

黄金井コン

黄金井コン

参加者の皆様に小金井市の地域としての魅力や人の魅力、そして青年部を通して事業者の魅力をお伝えする街コン事業です。2022年11月に開催した第7回黄金井コンをもって一旦区切りとさせて頂きました。今後のことは未確定ではありますが、また黄金井コンが戻ってきた際は是非ご参加下さい。

小金井市商工会青年部の歴史

昭和43年度(1968年)

小金井市商工会青年部創立

昭和53年度(1978年)

創立10周年記念式典
東京都商工会青年部連合会 第5代会長 宮本 幹男(〜昭和57年)

昭和58年度(1983年)

チャリティー映画会

昭和59年度(1984年)

青年部報創刊号 発行

昭和60年度(1985年)

第1回市内徒歩めぐり

平成2年度(1990年)

主張大会 出場(以降、毎年参加)

平成8年度(1996年)

第1回他商工会交流事業
第1回新年賀詞交歓会

平成10年度(1998年)

創立30周年記念式典

平成15年度(2003年)

協力事業 京王通り商店会夏まつり(以降、毎年屋台出店)

平成17年度(2005年)

第1回 KSSちびっこフェスタ(以降、毎年開催)
第1回こがねい夢プラン公開審査会

平成18年度(2006年)

管外研修in北海道

平成19年度(2007年)

小金井に関するデザイン提案2007

平成20年度(2008年)

創立40周年記念式典

平成21年度(2009年)

フラワーフェスティバル(〜2010年度まで出店)

平成23年度(2011年)

東京都商工会青年部連合会 第21代会長 信山 重広(〜平成25年)

平成25年度(2013年)

清掃事業 「第1回 みんなで、ゴミ拾い!」(以降、毎年各商店会で実施)

平成26年度(2014年)

三宅島交流事業 (三宅村長表敬訪問 16名)
足湯でおもてなし 「ヒガコで足湯、駅からハイキング」(東小金井駅開業50周年事業)

平成27年度(2015年)

研修会 「これからの中央線ライフ〜nonowaがめざす地域連携〜」
三宅島研修会 「家族慰安BBQ〜三宅を喰らう〜」
nonowa de mochitsuki (東小金井)

平成28年度(2016年)

三宅島交流事業 「鴨下禎也とゆかいな仲間たち つぼ散歩 三宅編」(台風の為、三役のみ渡島)
第1回「黄金井コン〜小金井で見つけた115緣(いいごえん)」in武蔵小金井
【参加店舗:6店舗 参加人数:男性24人/女性24人】
研修会事業 「儲けましょう!!〜みんな知ってる!?青年部員の仕事〜」

平成29年度(2017年)

研修会事業 「主張大会勉強会〜入賞への道〜」
小金井市商工会青年部OBとの交流座談会
協力事業 京王通り商店会夏まつり
三宅島研修会 「三宅を喰らうwith F」
第13回 KSSちびっこフェスタ
研修会事業 「自分たちで作る黄金井コン2017」
第2回「黄金井コン〜小金井で見つけるいい出会い〜」in東小金井
【参加店舗:6店舗 参加人数:男性25人/女性22人】

歴代部長

歴代
部長名
就任年
初代部長
宮本 幹男
昭和43年度
(1968年)
第2代部長
渡辺 一郎
昭和44年度
(1969年)
第3代部長
岩崎 順二
昭和47年度
(1972年)
第4代部長
高野 隆
昭和49年度
(1974年)
第5代部長
宮本 幹男
昭和51年度
(1976年)
第6代部長
須藤 正男
昭和57年度
(1982年)
第7代部長
浅倉 幸男
昭和61年度
(1986年)
第8代部長
白石 育夫
平成元年度
(1989年)
第9代部長
村越 一夫
平成4年度
(1992年)
第10代部長
良原 海平
平成6年度
(1994年)
第11代部長
橋本 利一
平成8年度
(1996年)
第12代部長
中川 和澄
平成10年度
(1998年)
第13代部長
前田 稔
平成12年度
(2000年)
第14代部長
大沢 義直
平成14年度
(2002年)
第15代部長
野口 済瑛
平成15年度
(2003年)
第16代部長
宮崎 康彰
平成17年度
(2005年)
第17代部長
岩崎 謙治
平成19年度
(2007年)
第18代部長
井上 雄一
平成21年度
(2009年)
第19代部長
山本 博幸
平成23年度
(2011年)
第20代部長
島村 靖
平成25年度
(2013年)
第21代部長
鴨下 禎也
平成27年度
(2015年)
第22代部長
成本 淳平
平成29年度
(2017年)
第23代部長
大坪 正直
令和元年度
(2019年)
第24代部長
長野 慎一
令和3年度
(2021年)
第25代部長
山城 裕路
令和5年度
(2023年)